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【エラ張り=骨】と諦めないで。美容歴30年で見つけた「四角い顔」を「卵型」に近づける真実と対策

「髪で輪郭を隠してしまう」「写真を撮るとき少し後ろに下がってしまう」そんな悩みはありませんか?

多くの人が「私は生まれつき骨が張っているから」と諦めていますが、30年お客様のお顔を触り続けて分かったことがあります。

「エラ張りの原因の7割は、骨ではなく『筋肉のコリ(咬筋)』と『むくみ』なんです!」

このブログでは、お客様が整形を考える前に試してほしい、プロの視点からの「エラ解消アプローチ」を全てお伝えします。

1. 【セルフチェック】あなたのエラは「骨」か「筋肉」か?

鏡を見て、奥歯をグッと噛み締めたとき、耳の下が「ボコッ」と膨らみませんか?膨らんで動くなら、それは「筋肉(咬筋)」です。つまり、ケアすれば小さくできる可能性が高いということ。

「骨を削るしかない」と相談に来られたお客様のほとんどが、実はガチガチに凝り固まった筋肉だったということが多くいらっしゃいます。

2. なぜエラが育ってしまうのか?「大顔を作る」無意識の習慣

ストレス、言いたいことを我慢している、頑張り屋さんの女性ほどエラが張っている傾向があります。寝ている間の歯ぎしり。「スマホ首」や「猫背」が、顎の筋肉を引っ張り、エラを目立たせているメカニズム。重い荷物を片方で持つ癖など。

3. 私が目撃した「エラ張り解消」ビフォーアフター

30代デスクワークでパソコンと一日中格闘し続けている方に多くみられる症状として、食いしばり、顔筋のこわばり、首肩がガチガチのコリが慢性化し、お顔デコルテ首肩をチェックすると全てに筋肉の緊張、むくみがあり、「お顔のむくみ」「エラのはり」が強くなっていました。

更に40代以上で同様のお客様になると筋肉のコリに加えて「たるみ」が重なり、顔が四角くなっていたケース。年代問わず、このような症状が出ているお客様にはエラをほぐすだけでなく、頭皮から引き上げることでシュッとした輪郭を取り戻し、小顔矯正の結果を得ることができた例をたくさん見てきました。

4. ボトックス注射とエステ、どっちがいいの?

ボトックス(美容医療):筋肉の動きを止める即効性はあります。ただし、打ち続けると頬がこけたり、皮膚がたるむリスクもあります。

エステ(ハンドテクニック):即効性は医療のアプローチとは違いますが、筋肉の質を柔らかくし、首や肩の血流も同時に良くするので「健康的な美しさ」が手に入ります。「自然な表情のまま小顔になりたい」方にはエステがおすすめです。

5. 自宅でできる「エラ張り撃退」完全ガイド

【無料・1分】「ポカン口」のススメ:1日数回、口を半開きにして、上下の歯を離す意識を持つだけ。これが最強の予防法。

【マッサージ】咬筋ほぐし(やりすぎ注意):ゲンコツでグリグリやりすぎて、逆にお肌を傷めている人が多い。「痛気持ちいい」ではなく「優しく緩める」ことがプロのコツです!

【グッズ】おすすめのアイテム:マウスピース(歯医者さんで作る重要性)や、側頭筋をほぐすための頭皮マッサージ機などがあります。

6. エステサロンでは何をするの?

自分では届かない「深層筋」と「関連筋」:エラだけ触ってもダメ。デコルテ、首、頭皮(側頭筋)を全て緩めて初めて、顎の力が抜ける。

長年の技術で、ガチガチの岩のような筋肉が「ふわふわ」になる感覚を知ってほしいです。

【まとめ】
エラはお客様の「頑張りの証」でもあるけれど、緩めてあげて大丈夫。

まずはセルフチェックと「歯を離す」意識から。

どうしても緩まない頑固なエラは、ぜひ一度私に触らせてください。お客様の本来のフェイスラインを見つけ出します。

当サロンにて「小顔矯正フェイシャルコース」ございます。是非ご体験ください!

この記事を書いた人
[原 友美] / [だれでもエステ 北浜店 マネージャー]
業界30年。流行りの美容法から王道の技術まで、あらゆるケアを見てきた現役エステティシャンです。 私のこだわりは「一度触れれば、その方の生活習慣や癖までわかる」こと。 AIや機械にはできない、人の手だからこそできる繊細な技術で、お客様のコンプレックスを自信に変えます。本気で変わりたい方、お待ちしています。