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【美容医療と併用】で相乗効果が高まるフェイシャルエステとは?

「美容医療を受けているけれど、肌の細かなアドバイスは教えてもらえない」
「ダウンタイム中のケアをどうすればいいかわからない」
そんなお悩みを相談されるお客様が、最近とても増えています。
実は、美容医療とフェイシャルエステは“相乗効果”のある関係。正しく併用することで、肌の回復力・持続力・仕上がりが大きく変わります。今回は、現場で多くのお客様を見てきたエステティシャンの立場から、医療と併用するのに本当におすすめなフェイシャルエステをお伝えします。
なぜ「医療+エステ」がベストなのか?
美容医療の強み
•シミ・たるみ・毛穴などへの即効性
•肌の深部へアプローチできる
•医学的エビデンスがある
しかし、こんな弱点も…
•乾燥・赤み・炎症が起きやすい
•効果の「持続ケア」は自己任せ
•肌状態によっては施術間隔が空く
⇒ここを補うのがフェイシャルエステです
医療と併用するならコレ!おすすめフェイシャルエステ3選
① 鎮静・修復系フェイシャル(ダウンタイムケア)
〈おすすめ理由〉
•レーザー・光治療後の赤みや熱感を落ち着かせる
•肌バリアを早く整える
•次の医療施術までの肌作りができる
具体例
•高濃度保湿ケア
•鎮静パック(プラセンタ・PDRN・その他抗炎症成分など)
•ハンド中心の優しいトリートメント
⇒医療直後〜数日後に最適
② 肌代謝を整えるベーシックフェイシャル
〈おすすめ理由〉
•医療施術の効果を“定着”させる
•肌のゴワつき・くすみを防ぐ
•ターンオーバーの乱れを整える
ポイント
•強すぎない角質ケア
•肌状態に合わせたカスタマイズ
•定期的なメンテナンス
⇒「医療を受けている肌」ほど、実は必要
③ リフトアップ系(医療の間の底上げ)
〈おすすめ理由〉
•医療施術の間隔を無理に詰めなくて済む
•表情筋・リンパへのアプローチで印象アップ
•自然な若々しさをキープ
注意点
•ハイパワー機器のやりすぎはNG
•医療内容を把握しているサロン選びが重要
エステティシャンが考える「良い併用」とは?
✔ 医療は否定どころか一目瞭然
✔ 肌状態を最優先に考える
✔ 無理な回数・高額コースを勧めない
✔ 医療の効果を“引き出す”立場である
エステは「主役」ではなく、「支え継続して行える存在」
だからこそ、結果が変わるのです!!
当サロンがオープンし、2週間に1回の月2回フェイシャルをご利用いただいているM様はシニア世代のお悩みに多い、目の下のたるみとくっきりほうれい線でお悩みでお通い続けていただいております。2年きっちりとご利用いただいた結果として先日ビフォーアフター画像を撮影しました。私も驚きのシワの改善レベルが目で見て分かるレベルに結果が出ておられ、継続は力だと痛感し当店の確かな症例エビデンスデータとなりました。何事もそうですが継続することで間違いない土台が築けますね!
〈こんな方にフェイシャルエステ併用がおすすめ〉
•美容医療後の肌トラブルを防ぎたい
•効果をできるだけ長持ちさせたい
•肌の土台からキレイになりたい
•医療に頼りすぎず、自然な美しさを保ちたい
【まとめ】
美容医療は「攻めのケア」
フェイシャルエステは「守り&育てるケア」
この2つを上手に組み合わせることで、
肌は確実に、安定して、キレイになっていきます。
エステティシャンだからこそできる、
医療と寄り添う当店の各種フェイシャルエステを、ぜひ体感してみてください。
この記事を書いた人
[原 友美] / [だれでもエステ 北浜店 マネージャー]
業界30年。流行りの美容法から王道の技術まで、あらゆるケアを見てきた現役エステティシャンです。 私のこだわりは「一度触れれば、その方の生活習慣や癖までわかる」こと。 AIや機械にはできない、人の手だからこそできる繊細な技術で、お客様のコンプレックスを自信に変えます。本気で変わりたい方、お待ちしています。